Kappa カッパ、それは勝利の意味
美しき北イタリアの古都・トリノから
ギリシャ文字の「κ」をカッパと呼ぶ。 古代シナイ文字が起源と言われており、「κ」は天に向けられた手のひらを表現したと言われており、まるで勝利を祝うか のような力強いポーズがスポーツの象徴として最適であるということからブランド名に「勝利」の意味をこめて「kappa」と名付けられた。
Kappaは、1950年代に北イタリアのトリノで誕生しました。トリノはイタリア王国最初の首都になった歴史的な地で、今もバロック建築の優美な町並みが広がっています。現在では、自動車メーカーの「フィアット」の本拠地であるほか、チョコレートの都としても名高く、もの作りには定評があり、また、2006年2月には冬季オリンピックが開催され世界中の注目を集めました。そんなトリノで生まれたKappaは、イタリア人に最も親しまれているスポーツブランドのひとつです。
1976年にユベントスFCと契約。以来、ヨーロッパサッカーと共に歩む。
Kappaは、1976年にユベントスFCと契約し、以来その歴史は、ヨーロッパサッカーと共にあります。 これまでKappaがサポートしてきた主なチームを紹介しますと、ユベントスを始め、バルセロナ、ローマ、ブレシアといったトップクラスのチームの名前が挙げられます。 近年、日本人選手所属のオランダの「フェイエノールト」やフランスの「ル・マン」、日韓共催のワールドカップで活躍したイタリア代表のユニホームもKappaでした。 07-08シーズンからは、イタリア セリエAの「A.S.ROMA」のサポートがスタートしました。 このようにKappaはヨーロッパを象徴するスポーツブランドとして世界中のプレイヤーからの信頼を得ながら、その歩みを続けています。


