Fリーグ第2節レポート
Kappaアドバイザリースタッフ(金山友紀・狩野新/ぺスカドラーラ町田、稲田祐介/パルドラール浦安)の戦いを中心に、レポートをお送りします。
開幕戦から1週間。ホッと一息ついてしまいそうなところですが、Kappaアドバイザリースタッフの3名は気持ちを切らすことなく、第2節を戦いました。
ホーム開幕戦、勝利で飾れず
金山・狩野選手の所属するペスカドーラ町田は、ホーム町田総合体育館にステラミーゴ花巻を迎えての第2戦。人気の町田のホーム開幕戦とあって、1700人の観衆が詰め掛けました。前半から攻撃陣が花巻ゴールに迫り、前節同様、またも大量得点かと町田ファンの期待が会場全体を包み込みます。
しかし、先制点を決めたのは花巻。その後、花巻は退場者を出すなどしますが、1-2の花巻リードのまま前半を終了。
タレントで上回る町田は、花巻の6倍もの数のシュート(花巻4本、町田27本)を放ちますが、ゴレイロの好セーブもあり、組織的な守備で耐え抜き、少ないチャンスを生かした花巻に2-4で敗れてしまいました。
浦安は連勝。首位へ
稲田選手の所属するバルドラール浦安は、デウソン神戸と対戦。
チーム力としては浦安が上回りますが、開幕戦でやはり格上とみられる名古屋と引き分ける大物食いをみせた神戸だけに、気が抜けない一戦。浦安は持ち前の「ボールと人が動くフットサル」を展開。前半7分、稲田選手からの絶妙なパスを市原選手が決めて先制。その後、神戸も得点し1-1で前半を終えます。
後半も先に浦安が得点しますが、神戸も追加点をあげて喰らいつき、3-3に。またも「神戸の大物いじめ」の再現かと思われた終了3分前。味方があげたボールに稲田選手が頭を合わせてゴール!待望のF初得点を決めるとともに、これがそのまま決勝点となり、チームは3-2で勝利。アウェイで勝ち点3を挙げた浦安はリーグ首位に立ちました。


